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<title>マンガ論争勃発－継続中（β）</title> 
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<modified>2010-01-15T13:06:13Z</modified> 
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<copyright>Copyright (c) 2010, mangaronsoh </copyright>
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<title>東京都青少年問題協議会へ行って来た</title> 
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<modified>2010-01-15T04:06:09Z</modified> 
<issued>2010-01-14T22:54:10+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">
　

　大体の流れは、
　twitterでハッシュタグ#seisinにて、ご確認を。

　渋井さん→ノートPC持参するも、イーモバ接続切れまくり。
　昼間→携帯なんで、時間かかる。

　と、tudaるのも一苦労でありました。
　
　会議の終了後、せっかくだから挨拶したことのない人と話...</summary> 
<dc:subject>取材記事</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mangaronsoh.com/archives/2174254.html">
<![CDATA[<br>
　<a href="http://livedoor.blogimg.jp/mangaronsoh/imgs/4/5/45e711fa.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/mangaronsoh/imgs/4/5/45e711fa-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="R0016680-1" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
　大体の流れは、<br>
　twitterでハッシュタグ#seisinにて、ご確認を。<br>
<br>
　渋井さん→ノートPC持参するも、イーモバ接続切れまくり。<br>
　昼間→携帯なんで、時間かかる。<br>
<br>
　と、tudaるのも一苦労でありました。<br>
　<br>
　会議の終了後、せっかくだから挨拶したことのない人と話してみようと思い、後藤啓二に話かけてみた。<br>
　今回の答申の評価について、とりあえずは評価するものの<br>
「（児童ポルノの単純所持禁止を）条例に入れることを求めることを、入れることができなかったのが不満」<br>
　だと話す。<br>
<br>
　奈良県では既に条例で児童ポルノの単純所持を禁止していることを例に挙げ、後藤弁護士は<br>
「（東京都でも）やれないことはない」<br>
という意見だ。<br>
　<br>
　そして、（内閣府の世論調査をもとに）<br>
「既に国民の９割以上が問題だと認めている」<br>
　と主張する。<br>
<br>
　さらに、民主党に政権が移ったが国に単純所持の禁止を求めていくのかを聞いたところ<br>
「民主党内部にも単純所持禁止を支持している議員がいるので、民主党政権になって、やりにくくなったことはない。前向きに考えているが、今後の状況はよくわからない」<br>
　とのこと。<br>
　<br>
　また、児童ポルノ法での絵の扱いについては<br>
「あくまで写真と同程度のもの。ポンチ絵があたるとは思わない。手塚治虫のメルモちゃんなんかも児童ポルノになってしまうと主張する人たちは（対象にならないと）わかっていて、主張しているのではないか」<br>
　と述べたのであった。<br>
<br>
　この後、東京都青少年課による記者会見にも出席したのだが、twitterでも記しているとおり、答申では正直なんら実効性を念頭に<br>
置いているとは思えない。<br>
　「携帯電話において不健全な行為を意図的に行った青少年の保護者に対し、指導・勧告等を行い、責任の自覚を促すべき」<br>
　「ジュニアアイドル誌への子供の売り込みを行った保護者に対する指導・勧告の仕組みを検討すべき」<br>
　という部分なんか、まさにその最もたる部分で、具体的にどんな指導・勧告を行うかは考えていないことも露呈してしまった。<br>
<br>
　果たして、この答申が、今後どのように使われるかはわからないが、とりあえず「やってみてる」ポーズだけが先行しているように<br>
思える。<br>
<br>
（昼間たかし）<br>
]]> 
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<title>東京都青少年問題協議会第２回総会</title> 
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<modified>2010-01-13T04:55:21Z</modified> 
<issued>2010-01-13T13:55:21+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:mangaronsoh.2168785</id> 
<summary type="text/plain">
　twitterを見ている人はご存じかと思いますが、
　明日のハッシュタグは、#seisin　に決定しました。

　※非公式なもので、東京都とは一切関係ありません。念のため。</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mangaronsoh.com/archives/2168785.html">
<![CDATA[<br>
　twitterを見ている人はご存じかと思いますが、<br>
　明日のハッシュタグは、#seisin　に決定しました。<br>
<br>
　※非公式なもので、東京都とは一切関係ありません。念のため。]]> 
</content>
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<title>コミックマーケット76でのマンガ論争勃発販売スペース</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mangaronsoh.com/archives/2089347.html" />
<modified>2009-12-27T17:52:19Z</modified> 
<issued>2009-12-28T02:49:46+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:mangaronsoh.2089347</id> 
<summary type="text/plain">
　いよいよコミックマーケット開催が近づいて来ました。
　今回も、マンガ論争勃発の販売スペースが設置されます。
　
　場所は前回と同じく、東３ホールガレリア側になります。

　続編の発売は来年の予定ですので、発売以来、様々な出来事があったことを受けまして、ペー...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mangaronsoh.com/archives/2089347.html">
<![CDATA[<br>
　いよいよコミックマーケット開催が近づいて来ました。<br>
　今回も、マンガ論争勃発の販売スペースが設置されます。<br>
　<br>
　場所は前回と同じく、東３ホールガレリア側になります。<br>
<br>
　続編の発売は来年の予定ですので、発売以来、様々な出来事があったことを受けまして、ペーパーなどを配布する予定です。<br>
　<br>
　読者の皆様にも、なかなか直接お会いする機会はありませんので、購入された皆様も、されてない皆様も、ぜひお立ち寄り下さい。<br>
　話したいことがあるなら、いろいろと話そうじゃありませんか。]]> 
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<title>東京大学情報学環コンテンツサービス論公開授業</title> 
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<modified>2009-12-14T22:30:05Z</modified> 
<issued>2009-12-15T07:30:05+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:mangaronsoh.2029118</id> 
<summary type="text/plain">
　今週、東京大学大学院情報学環教育部の授業「コンテンツサービス論」の
本年最後の公開授業が行われます。
　様々な分野の方のご参加と交流が呼びかけられておりますので
皆様、お誘い合わせの上、ご来場頂ければ幸いです。　

＝ご案内＝
大学院情報学環教育部「コンテン...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mangaronsoh.com/archives/2029118.html">
<![CDATA[<br>
　今週、東京大学大学院情報学環教育部の授業「コンテンツサービス論」の<br>
本年最後の公開授業が行われます。<br>
　様々な分野の方のご参加と交流が呼びかけられておりますので<br>
皆様、お誘い合わせの上、ご来場頂ければ幸いです。　<br>
<br>
＝ご案内＝<br>
大学院情報学環教育部「コンテンツサービス論」公開授業<br>
「家庭用ゲーム産業の『ハリウッド化』」<br>
講師：小山友介（芝浦工業大学准教授）<br>
<br>
日時：２００９年12月17日（木）１８：１５－１９：４５<br>
場所：東京大学情報学環本館２Ｆ教室（本郷キャンパス）<br>
（アクセスの詳細はこちら　http://www.iii.u-tokyo.ac.jp/access.html）<br>
※本館の玄関から入って、ずっと奥に進み階段を昇って２Ｆです。<br>
<br>
参考文献：『コンテンツ産業論：混淆と伝播の日本型モデル』（東京大学出版会）<br>
http://www.utp.or.jp/bd/978-4-13-040247-7.html]]> 
</content>
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<name>mangaronsoh</name> 
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<title>関口太一議員に会ってきた</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mangaronsoh.com/archives/1972806.html" />
<modified>2009-12-02T10:16:15Z</modified> 
<issued>2009-12-02T19:16:15+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:mangaronsoh.1972806</id> 
<summary type="text/plain">
　
　東京都青少年協議会のこととか、聞いてきた。
　いまは、記事を書く時間がないので報告は、後ほど。

　（昼間たかし）</summary> 
<dc:subject>東京都</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mangaronsoh.com/archives/1972806.html">
<![CDATA[<br>
　<a href="http://livedoor.blogimg.jp/mangaronsoh/imgs/7/1/71a7a3b6.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/mangaronsoh/imgs/7/1/71a7a3b6-s.jpg" width="160" height="213" border="0" alt="R0016173-1" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
　東京都青少年協議会のこととか、聞いてきた。<br>
　いまは、記事を書く時間がないので報告は、後ほど。<br>
<br>
　（昼間たかし）]]> 
</content>
<author>
<name>mangaronsoh</name> 
</author>
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<title>東京都青少年問題協議会に行ってきた</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mangaronsoh.com/archives/1917752.html" />
<modified>2009-11-24T12:03:16Z</modified> 
<issued>2009-11-24T21:03:16+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:mangaronsoh.1917752</id> 
<summary type="text/plain">
　本日は、答申の素案についての話し合いだったわけだけれど、
あまり論議もないまま予定より20分ほど早く閉会。
　傍聴席には、コンテンツ文化研究会、同人誌関係者などの姿がちらほらと。
　
　議事録及び答申案は、東京都のサイトにアップされると思うので
そちらを参考...</summary> 
<dc:subject>東京都</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mangaronsoh.com/archives/1917752.html">
<![CDATA[<br>
　本日は、答申の素案についての話し合いだったわけだけれど、<br>
あまり論議もないまま予定より20分ほど早く閉会。<br>
　傍聴席には、コンテンツ文化研究会、同人誌関係者などの姿がちらほらと。<br>
　<br>
　議事録及び答申案は、東京都のサイトにアップされると思うので<br>
そちらを参考に。<br>
　要点としては<br>
１：単純所持罪を設けるように都から国会への働きかけを要望（条例による禁止は行わない）<br>
２：不健全図書類に児童が性的対象となっている漫画を含めることを要望。同時に、自主規制団体に表示図書とすることを働きかけ（条例による規制を求める文言はナシ。包括指定等の文言もナシ）<br>
<br>
<br>
　というわけで、本日の見所は・・・<br>
<br>
関口太一都議会議員：単純所持規制の危険性などを熱弁。<br>
<br>
後藤啓二弁護士：「冤罪の可能性はゼロじゃないかもしれないが、子供に対する凄まじい暴力は既にあるから、単純所持規制を条例で行うべき」<br>
<br>
前田雅英教授：「↑と、後藤さんは意見されたんですけど、それは、やはり国会の審議にお任せしないと…。そもそも、児童ポルノ法に対するスタンスは、自民も民主も違いないですし…そもそも、児童ポルノ法と漫画の問題は別ですから」<br>
<br>
山崎孝明江東区長：所用により欠席のため書面で意見を述べた都議会議員に「私だって、忙しいのに来てるんですよ！」となぜか激怒。<br>
<br>
　要点の２番目のほうだけど、既に「当該表示図書類を他の図書類と明確に区分し、営業の場所の容易に監視することのできる場所に置くように努めなければならない」（東京都青少年健全育成条例第９条の２）と定めされていると思うのだけど、いったい何を求めているのだろうか？<br>
　規制の強化を目指しているというよりは、青少年の問題をきちんと<br>
考えているという「仕事やってます」感を出すためのイベントに思えてくるよ。<br>
<br>
（昼間たかし）<br>
<br>
<br>
<br>
]]> 
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<author>
<name>mangaronsoh</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>最近よく見るコピペを嗤う</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mangaronsoh.com/archives/1887636.html" />
<modified>2009-11-17T02:41:16Z</modified> 
<issued>2009-11-17T11:41:16+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:mangaronsoh.1887636</id> 
<summary type="text/plain">
　まず、事情を知らない方は、このあたりを一読すべし。

「はてなブックマーク-コミケット77にコミック表現規制派の大規模偵察の可能性があります！」
　http://b.hatena.ne.jp/entry/blog.goo.ne.jp/kotoba_mamoru/e/035204a29f287c99702af442d345e347

　はてブでは、リ...</summary> 
<dc:subject>雑文</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mangaronsoh.com/archives/1887636.html">
<![CDATA[<br>
　まず、事情を知らない方は、このあたりを一読すべし。<br>
<br>
「はてなブックマーク-コミケット77にコミック表現規制派の大規模偵察の可能性があります！」<br>
　<a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/blog.goo.ne.jp/kotoba_mamoru/e/035204a29f287c99702af442d345e347">http://b.hatena.ne.jp/entry/blog.goo.ne.jp/kotoba_mamoru/e/035204a29f287c99702af442d345e347</a><br>
<br>
　はてブでは、リンク先に対する批判的なコメントもあって、多少はホッとしたけど、これは酷い。<br>
<br>
<i>２、成人向け表記や修正は安全性を最重視すべき。 → 気持ちはわかりますが、最低でも印刷所の指示は守りましょう。</i><br>
印刷所の指示に頼るの？<br>
なにか事が起こった時には、印刷所に責任を転嫁する気なの？<br>
まず、なぜ成人向け表記や修正が必要なのか、なにより「表現には責任が伴う」ことを、根本から理解することが必要なんじゃないのか。<br>
<br>
<i><br>
３、そして、明らかにオタクではない人間に要注意！<br>
場に不相応な、インテリそうな中年男性やオバサンの集団などが、無闇に写真を撮っている、ノート・手帳などに記入している等、怪しい人物を見かけたら、不審者として近くのスタッフに通報を。<br>
くれぐれも慌てず冷静に対処しましょう。</i><br>
これは、呆れる。そもそも「来る者は拒まず」のコミケの理念を全く理解していない。幼稚な排外主義そのものである。<br>
70歳近いサークル参加者がいるのは、よく知られているし、報道などで興味を持ってやってくる人の数も増加している。そうした人たちを<br>
「明らかにオタクではない」として、白い目で見ろというわけだ。<br>
<br>
　なにより、興味深いのは、このコピペをこれまで「規制反対派」と称してきた人々が、率先して伝播させていることである。そもそも、<br>
この文章を誰が起草したのか調べてみたが、どうも「２ちゃんねる」が発信源のようだ。<br>
<br>
２ちゃんねるに貼られる<br>
↓<br>
「規制反対派」を称する人々がＭＬ・mixiなどにコピペ<br>
↓<br>
それを見た人が、さらにコピペ<br>
<br>
・・・というわけで、現在もコピペする人は拡大している。<br>
<br>
　このコピペを拡大させたことで、これまで「規制反対派」を自称してきた人々は、同人誌印刷所の事情はおろかコミケの基本的な理念（というかお約束）すらも、理解していないことを世間に晒してしまった。どちらかというと、コミケに来てはいけないのは「規制反対派」の側だったわけだ。<br>
<br>
　そして、無知を晒すと共に、自分たちの意見にそぐわない者は排除しろ、警戒しろ、怪しいヤツをあぶり出せと「規制反対派」を自称しながら、思考は自分たちが批判する「規制派」と同一だったことも、晒してしまった。<br>
<br>
　こういうことを記すと「規制反対派」は大いに否定するだろう。なぜなら、彼らは、そうしたことを思考する回路がないのだ。<br>
　『マンガ論争勃発２』において記したように、彼らが興味を持つのは「学習」ではなく「運動」だけ。こうした指摘には、「俺たちの“祭り”を邪魔するな！」と考えるだろう。<br>
<br>
　はてブに「インテリそうな中年男性が、保坂前議員だった場合はどうするのかね？」という絶妙なツッコミがあったけど、多分、警戒されるだろうね。なにせ、保坂さんを先頭に「お供の人」が大名行列、ホントに単に後をゾロゾロついてくるだけ。なぜか、保坂さんがやってくる一時間ほど前に聞きつけて駆けつけた私と永山さんが「絵になる写真が撮れねえから、あそこのレイヤーと話してよ、保坂さん」とか、やっておりました。（この問題は、今度、保坂さんに会ったときに聞こう）　<br>
<br>
　というわけで、このコピペを流布させることで、自殺行へ旅立った「規制反対派」の今後には、目が離せない。<br>
<br>
（昼間たかし）<br>
<br>
<br>
]]> 
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<author>
<name>mangaronsoh</name> 
</author>
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<entry>
<title>ゴマ・ブックスの再生支援に乗り出した会社がアレな件</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mangaronsoh.com/archives/1663643.html" />
<modified>2009-09-28T11:22:35Z</modified> 
<issued>2009-09-28T20:22:35+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:mangaronsoh.1663643</id> 
<summary type="text/plain">
　twitterばかりでなく、ブログも書けという要望があったし面白ネタなので書いてみる。
　

　債権者説明会では「計画倒産ではないのか」という声もあがったゴマ・ブックス。業界紙『新文化』の報道によれば、豊島区に本社を置く人材サービス、投資・コンサルティング業など...</summary> 
<dc:subject>取材記事</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mangaronsoh.com/archives/1663643.html">
<![CDATA[<br>
　twitterばかりでなく、ブログも書けという要望があったし面白ネタなので書いてみる。<br>
　<br>
<br>
　債権者説明会では「計画倒産ではないのか」という声もあがったゴマ・ブックス。業界紙『新文化』の報道によれば、豊島区に本社を置く人材サービス、投資・コンサルティング業などを「アクシスパートナーズ」という株式会社が、再生支援の意向を表明したとのこと。<br>
<br>
「ゴマブックス再生支援にアクシスパートナーズが名乗り」<br>
http://www.shinbunka.co.jp/news2009/09/090928-02.htm<br>
<br>
　さて、さっそく同社のサイトを見ると「沿革」のページには、<br>
1997年　3月　東京都豊島区池袋において事業を開始。<br>
2008年　5月　株式会社アクシスパートナーズ設立。<br>
<br>
　と記されている。<br>
　同じく「会社概要」のページによれば役員は以下の通り。<br>
　<br>
代表取締役  前橋　靖<br>
取締役 	宮崎　壽一<br>
取締役 	門脇　徹雄<br>
取締役 	表　尚三<br>
監査役 	佐野　邦夫<br>
監査役 	鴨田　真一郎<br>
http://www.axispartners.co.jp/<br>
<br>
　この、前橋靖という名前には聞き覚えのある方もいるのではなかろうか。<br>
　元ホームレスから起業に成功した経歴の持ち主で人材派遣会社「エム・クルー」を設立、ネットカフェ難民を対象にした安ホテル「レストボックス」を運営し、マスコミから注目された人物である。<br>
　<br>
　ところが、ソーシャル・ベンチャーとしての取り組みとは裏腹な、人材派遣では一日あたり５００円の不明瞭な天引き（グッドウィルでも２００円であった）、偽装請負などが次第に明らかになっている。<br>
　<br>
　つまり「エム・クルー」の、実態は貧困の救済を看板に社会的弱者から搾取する「貧困ビジネス」だったのである。<br>
　<br>
　こうした実態が明らかになり２００９年３月には東京労働局から労働者派遣事業の改善命令を受け、「レストボックス」も２００９年中に全店舗閉鎖することを発表している。<br>
<br>
　＊エム・クルー<br>
　http://www.mcrew.co.jp/index.html<br>
<br>
　＊エム・クルーユニオン結成<br>
　http://www.moyai.net/modules/weblog/details.php?blog_id=198<br>
<br>
　ところが「アクシスパートナーズ」のサイトに掲載されている、前橋の経歴には<br>
　<br>
　 都内にてヤングホームレス、1987年4月日本梱包運輸倉庫でのアル バイト等などを経て、1997年3月、有限会社トラスティーを設立。その後 当社子会社の代表取締役に就任。<br>
　 2008年5月当社代表取締役就任(現任）。<br>
　 http://www.axispartners.co.jp/about/officer.html<br>
　 <br>
　 <br>
　 とあるのみで「エム・クルー」については一切触れられていない。<br>
　 「アクシズパートナーズ」の取締役の幾人かは「エム・クルー」の取締役とイコールなのだが、同様に「エム・クルー」には一切、触れられていない。<br>
<br>
　もちろん両社のサイト共に互いにリンクは貼られていないし、関連会社だと示す文言はまったくない。<br>
　 さらにいえば「アクシズパートナーズ」の会社概要には、（登記簿にはあるのに）表記されていない取締役が存在する（この人物も「エム・クルー」の取締役を兼任している）。<br>
　<br>
　『新文化』の報道によれば「「事業内容の大幅な転換を図っており、ゴマブックスの出版事業に魅力を感じた。具体的な再生計画などは現在協議中。」と関係者のコメントが掲載されているが、貧困ビジネスでケチのついた看板を放り捨てて無かったことにしようとする企業が行う出版事業とは、どのようなものになるのだろうか？<br>
　<br>
少なくとも債権者に対して誠実な対応が行われるかは、大いに不安である。<br>
　<br>
　（昼間たかし）<br>
　]]> 
</content>
<author>
<name>mangaronsoh</name> 
</author>
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<entry>
<title>最高裁判所裁判官・国民審査から表現の自由を考える</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mangaronsoh.com/archives/1487932.html" />
<modified>2009-08-28T07:29:21Z</modified> 
<issued>2009-08-28T16:29:21+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:mangaronsoh.1487932</id> 
<summary type="text/plain">
　衆院選と同時に行われる、最高裁判所裁判官・国民審査。
　毎度のことながら、軽視されているフシがあるが裁判員制度が開始された直後のことでもあり、制度の是非を意思表示する上で重要ではなかろうか。
　当然ながら、真剣に表現の自由の問題を考えているならば、裁判員...</summary> 
<dc:subject>雑文</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mangaronsoh.com/archives/1487932.html">
<![CDATA[<br>
　衆院選と同時に行われる、最高裁判所裁判官・国民審査。<br>
　毎度のことながら、軽視されているフシがあるが裁判員制度が開始された直後のことでもあり、制度の是非を意思表示する上で重要ではなかろうか。<br>
　当然ながら、真剣に表現の自由の問題を考えているならば、裁判員制度を支持する裁判官には×をつけるべきであろう。<br>
<br>
　ところが、ある人から「那須弘平さんと近藤崇晴さんには×をつけなくていいのではないか」と意見された。<br>
　<br>
　この二人は、昨年ロバート・メイプルソープの写真集をめぐる裁判で<br>
ワイセツに当たらないと意見した裁判官である。<br>
<br>
　ところが、産経新聞のアンケートによれば、<br>
　<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090824-00000041-san-pol">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090824-00000041-san-pol</a><br>
　<br>
　「裁判員制度と制度のもとでの量刑について」という質問に対して<br>
<br>
那須氏は、<br>
「日本の司法を大きく変える力を秘めている。裁判官と裁判員が協働し、高い次元の正義実現を期待する。量刑基準と多少離れることはやむを得ない」<br>
<br>
近藤氏は、<br>
「裁判官は裁判員が事件を理解し、積極的に意見を述べられるように務める必要がある。社会人として量刑感覚を率直に述べてほしい。従来と量刑と変わっていくところがあっても、それはまさに制度の狙い」<br>
<br>
と答えている。多少穿った見方をすれば「世論の声におもねって判決を変える場合がございます」と宣言しているようなものだ。<br>
<br>
　メイプル・ソープ裁判を例にして「表現の自由を守ってくれそうだ」と思うのは、ちょっと甘いのではなかろうか。<br>
<br>
（昼間たかし）<br>
　]]> 
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<name>mangaronsoh</name> 
</author>
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<title>コミックマーケットシンポジウム</title> 
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<modified>2009-08-19T07:32:43Z</modified> 
<issued>2009-08-19T16:32:43+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:mangaronsoh.1426778</id> 
<summary type="text/plain">　先日開催されたコミックマーケット76では、これまで未使用だった７階の会議棟を利用してシンポジウムが開催されたわけだが、意外にに触れている人が少ないので言及しておこう。

　シンポジウムのタイトルは「ユーザーが産み出す超多様性市場としてのコミックマーケットと...</summary> 
<dc:subject>取材記事</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mangaronsoh.com/archives/1426778.html">
<![CDATA[　先日開催されたコミックマーケット76では、これまで未使用だった７階の会議棟を利用してシンポジウムが開催されたわけだが、意外にに触れている人が少ないので言及しておこう。<br>
<br>
　シンポジウムのタイトルは「ユーザーが産み出す超多様性市場としてのコミックマーケットとその今後」。<br>
　コミックマーケットという場を、社会学的視点から様々に見てみようというのが、今回の趣旨である。<br>
　登壇者は、<br>
　パネリスト<br>
　出口 弘（東京工業大学教授）<br>
　田中 秀幸（東京大学准教授）<br>
　筆谷 芳行（コミックマーケット準備会共同代表）<br>
　　　　<br>
　モデレータ<br>
　中村 仁（東京工業大学特任講師・東京大学特任講師）<br>
<br>
　と、錚々たる面々なのだが残念なことに、時間は１時間だけ。<br>
　とりあえず、各人が自身の研究テーマの「さわり」の部分だけを話して終わってしまった。<br>
 <br>
　ただ、こうしたテーマに興味を持っている人は多いのか聴衆は数百名規模だったし、これをきっかけに初めてコミケを訪れたという<br>
参加者もいた。<br>
　<br>
　登壇者も参加者も、同様にコミケの社会との関わりや産業面について関心の強い人々なので、わずか１時間ばかりで終わってしまったことで不完全燃焼だったと感じている人も多いだろう。<br>
　これを補うものとして、まず９月にパネリストの出口先生と田中先生が編集に携わっておられる『コンテンツ産業論　混淆と伝播の日本型モデル』が９月に東京大学出版会から刊行される。少々値段が張るが、興味のある人はぜひ購入することをお勧めする。<br>
<br>
　また、もっと話を聞きたかったという人のための情報として<br>
　情報学環教育部の後期（10月１日～）には、田中先生の「コンテンツ・サービス論」という授業が予定されている。<br>
　シラバスによると、上記の書籍を元にゲストスピーカーを招いて進める予定だとか。<br>
　時間は木曜日６限（18:15～19:45）。<br>
　興味のある人は、先生にお願いするなりしてモグるとよいだろう。<br>
<br>
　田中秀幸研究室<br>
　<a href="http://h-tanaka.iii.u-tokyo.ac.jp/">http://h-tanaka.iii.u-tokyo.ac.jp/</a><br>
　<br>
（昼間たかし）<br>
　　]]> 
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<name>mangaronsoh</name> 
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<title>保坂さん、コミケ来訪とかまとめ</title> 
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<modified>2009-08-17T17:56:45Z</modified> 
<issued>2009-08-18T02:56:45+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:mangaronsoh.1416596</id> 
<summary type="text/plain">
　詳細は、twitterに書いたのでそちらを参照。
　注）これは「報道」だお。



















おまけ



</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mangaronsoh.com/archives/1416596.html">
<![CDATA[<br>
　詳細は、twitterに書いたのでそちらを参照。<br>
　注）これは「報道」だお。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/mangaronsoh/imgs/e/0/e00a13b8.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/mangaronsoh/imgs/e/0/e00a13b8-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="001" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/mangaronsoh/imgs/f/d/fddc8446.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/mangaronsoh/imgs/f/d/fddc8446-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="002" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/mangaronsoh/imgs/d/9/d9e94dd9.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/mangaronsoh/imgs/d/9/d9e94dd9-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="003" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/mangaronsoh/imgs/5/b/5b1696cf.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/mangaronsoh/imgs/5/b/5b1696cf-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="004" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/mangaronsoh/imgs/6/a/6a6265d6.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/mangaronsoh/imgs/6/a/6a6265d6-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="005" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/mangaronsoh/imgs/9/d/9ddc2fa6.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/mangaronsoh/imgs/9/d/9ddc2fa6-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="006" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/mangaronsoh/imgs/d/d/ddf33e30.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/mangaronsoh/imgs/d/d/ddf33e30-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="007" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/mangaronsoh/imgs/5/6/5655bbfe.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/mangaronsoh/imgs/5/6/5655bbfe-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="008" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/mangaronsoh/imgs/d/6/d6fad984.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/mangaronsoh/imgs/d/6/d6fad984-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="009" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
おまけ<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/mangaronsoh/imgs/2/0/207d2407.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/mangaronsoh/imgs/2/0/207d2407-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="010" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/mangaronsoh/imgs/8/a/8a00225f.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/mangaronsoh/imgs/8/a/8a00225f-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="011" hspace="5" class="pict"  /></a><br />]]> 
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<title>保坂展人さん、コミケに来たる</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mangaronsoh.com/archives/1400979.html" />
<modified>2009-08-15T10:56:14Z</modified> 
<issued>2009-08-15T19:56:14+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:mangaronsoh.1400979</id> 
<summary type="text/plain">
　
　会場に到着してから、保坂さんが本日コミケに来場するという話を
知り、さっそく取材を準備。
　混乱を避けるために、準備会にも連絡を入れていたそうでスケジュールも確認できたので、無事会場内で出会うことができた（取材腕章を取りに来るそうなので、総本部あたり...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mangaronsoh.com/archives/1400979.html">
<![CDATA[<br>
　<br>
　会場に到着してから、保坂さんが本日コミケに来場するという話を<br>
知り、さっそく取材を準備。<br>
　混乱を避けるために、準備会にも連絡を入れていたそうでスケジュールも確認できたので、無事会場内で出会うことができた（取材腕章を取りに来るそうなので、総本部あたりで待ちかまえ）。<br>
　<br>
　<a href="http://image.blog.livedoor.jp/mangaronsoh/imgs/6/1/6140358a.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/mangaronsoh/imgs/6/1/6140358a-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="R0015477" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
　<a href="http://image.blog.livedoor.jp/mangaronsoh/imgs/6/d/6d3f207e.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/mangaronsoh/imgs/6/d/6d3f207e-s.jpg" width="159" height="125" border="0" alt="001" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
　<br>
　ほかにも、霊夢と語り合う保坂さんとか、ボカロと語り合う保坂さんとか、面白い写真がたくさんあるんだけど、本日は、体力限界なのと目伏せ入れるの面倒なんで、詳細は、twitterを参照してくれ。<br>
<br>
（昼間たかし）<br>
]]> 
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<name>mangaronsoh</name> 
</author>
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<title>コミックマーケット76でのマンガ論争勃発販売スペース</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mangaronsoh.com/archives/1360654.html" />
<modified>2009-08-10T18:29:31Z</modified> 
<issued>2009-08-11T03:29:31+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:mangaronsoh.1360654</id> 
<summary type="text/plain">
　８月14日（金）～16日（日）に開催されます、コミックマーケット76
にて、マンガ論争勃発の販売スペースが設置されます。
　
　場所は前回と変わりまして、東３ホールガレリア側になります。

　発売以来、様々な出来事があったことを受けまして、ペーパーなども
配布予定...</summary> 
<dc:subject>マンガ論争勃発</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mangaronsoh.com/archives/1360654.html">
<![CDATA[<br>
　８月14日（金）～16日（日）に開催されます、コミックマーケット76<br>
にて、マンガ論争勃発の販売スペースが設置されます。<br>
　<br>
　場所は前回と変わりまして、東３ホールガレリア側になります。<br>
<br>
　発売以来、様々な出来事があったことを受けまして、ペーパーなども<br>
配布予定となっています。<br>
　<br>
　ついては購入された皆様も、されてない皆様も、ぜひお立ち寄り下さいませ。<br>
<br>
<br>
<br>
　<br>
]]> 
</content>
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<name>mangaronsoh</name> 
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<title>セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンの見解とは？</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mangaronsoh.com/archives/1207735.html" />
<modified>2009-07-23T12:31:56Z</modified> 
<issued>2009-07-23T21:31:56+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:mangaronsoh.1207735</id> 
<summary type="text/plain">　前の（財）日本ユニセフ協会の広報室長で、現在はセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンのシニア・アドヴァイザーである森田明彦東工大特任教授のブログ「自遊日記」の7月21日付けエントリに、セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンの見解が掲載されていた。以下のリンクを参考にさ...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mangaronsoh.com/archives/1207735.html">
<![CDATA[　前の（財）日本ユニセフ協会の広報室長で、現在はセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンのシニア・アドヴァイザーである森田明彦東工大特任教授のブログ「自遊日記」の7月21日付けエントリに、セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンの見解が掲載されていた。以下のリンクを参考にされたい。<br>
<br>
<blockquote><br>
■日本ユニセフ協会「なくそう！子どもポルノ」キャンペーンに関する<br>
　　セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンの見解<br>
http://fwge1820.spaces.live.com/blog/cns!6F2FFD241EC3D7CB!2073.entry<br>
</blockquote><br>
　さて、以下がセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンの独自の見解の引用である。<br>
<blockquote><br>
（１）実在の子どもを対象とした子どもポルノの単純所持については、被写体とされたこと自体がすでに実在の子どもの人権侵害であるという事実を考えれば、他人に譲渡したり、販売することを目的とする所持ではないという理由で免責にはなりません。つまり、実在の子どもを被写体にした子どもポルノの単純所持も処罰すべきです[ii]。<br>
（２）実在しない子どもが登場する擬似子どもポルノないし準子どもポルノについては、性犯罪との関係を確認するための科学的調査をただちに始め、その結果を踏まえて、適切な法的規制を検討すべきと考えます。<br>
なお、（実在しない）創作された子どもないし子どもと思われる者を対象として、プレイヤーが性的虐待を行うことができる一部コンピューターゲームは、その内容の悪質性を考えると、社会法益の侵害という観点からも問題にすべきです。<br>
（３）子どもポルノの被害に遭った子どもの保護については、福祉面での支援だけではなく、司法手続きにおける「子どもに優しい手続き」の導入も検討すべきです。 <br>
（４）子どもポルノの対象を広げる以上、冤罪を避けるためにも、裁判所制度以外に個人申し立て等の救済制度を同時に整備すべきです。さらに、政府から独立した人権オンブズパースン制度や人権委員会の設置を同時に進めるべきであり、また、国内的救済措置を尽くして依然、冤罪の被疑者の救済が実現しなかった場合に備えて、各国際人権委員会に対する個人通報制度を利用できるように、各人権条約の選択議定書を日本政府は早期に署名・批准すべきです。<br>
</blockquote><br>
　（１）は単純所持処罰化という、いつもの見解。<br>
　（２）は自公案にあった「調査」をもう一回出してきたわけだが、レイプレイあたりを意識して、より踏み込んだ内容。調査研究と言っても、「悪質」で性犯罪との因果関係があって、法的規制すべしという結論先にありきの論。<br>
　（３）は「子どもに優しい手続き」という抽象的な表現では意味不明。司法手続きの過程で二次レイプ的な被害が起きないようにということなのだろうか？<br>
　（４）は冤罪防止についての見解なのだが、冒頭に「子どもポルノの対象を広げる」と明言している。冤罪防止を言うのであれば、恣意的な運用や錯誤、過剰反応をどう防ぐかについての見解を述べないと意味がない。この見解でセーブ・ザ・チルドレンの考える「子どもポルノ」の基準を明確に示すべきだったのではないか？<br>
　以上がオレの感じた疑問点。<br>
　で、いつも感じることなんだけど、「表現規制にまで踏み込むべし」論のほとんどが感情論以上の根拠がないということ。<br>
　上記のセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンの見解でも「社会法益の侵害」と言いながらデータを出さないのはアンフェアだと思う。<br>
　特定の「コンピューターゲーム」に問題があるとするならば、具体的に実害性を立証すべきだろう。<br>
　性的虐待が行われる表現がけしからんというのは自由だが、無根拠にそれを法で規制しようという発想には問題がありすぎる。<br>
　言い尽くされた論だが、個人法益に制限をかけるには正当な理由が必要である。<br>
「子供を守るためなら、多少の冤罪の危険性は仕方がない。冤罪が起きたら救済すればいい」<br>
　という緊急避難的な発想もあるだろう。<br>
　だが、足利事件の受刑者が救済されるまでに何年かかっただろうか？<br>
　松本サリン事件で犯人扱いされた人が救済されるまでにどんな被害を受けただろうか？<br>
　もちろん、どんな法律だって、人間が作り、人間が運用しているのだから冤罪がゼロになることはないだろう。<br>
　その時々の社会規範によってブレも起こるだろう。<br>
　しかし、その可能性を極力小さくする努力を放棄してはならないと思うのだ。（永山薫）]]> 
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<title>本日発売の『週刊SPA!』</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mangaronsoh.com/archives/1179807.html" />
<modified>2009-07-21T04:54:33Z</modified> 
<issued>2009-07-21T13:54:33+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:mangaronsoh.1179807</id> 
<summary type="text/plain">
　本日発売の『週刊SPA!』にて
　「［児童ポルノ法改正］をめぐるバカ発言に仰天」という記事を
　書いております。
　今回、企画がすんなり通った背景には昨年に同様の特集を組んだ際、
週刊誌ではありえないような数のメールやハガキが届いたからです。
　マスコミに対し...</summary> 
<dc:subject>児童ポルノ法</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mangaronsoh.com/archives/1179807.html">
<![CDATA[<br>
　本日発売の『週刊SPA!』にて<br>
　「［児童ポルノ法改正］をめぐるバカ発言に仰天」という記事を<br>
　書いております。<br>
　今回、企画がすんなり通った背景には昨年に同様の特集を組んだ際、<br>
週刊誌ではありえないような数のメールやハガキが届いたからです。<br>
　マスコミに対しては読者からのメール、ハガキ攻勢は非常に有効だと<br>
いえます。読んでみて面白かったらぜひ、編集部にご連絡をお願いします。<br>
（昼間たかし）]]> 
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