『マンガ論争勃発2』文献一覧
いよいよ、筆者たちのもとに『マンガ論争勃発2』が到着。
実は今回、書かなければならない事柄が大幅に増加した都合で、巻末の参考文献一覧のページを削らざるを得なかった。そこで、この場を利用して執筆の際に役立った文献の一覧を公開することにする。なお、本文中に引用した文献については註釈で示しているので、大いに役立てて欲しい。
実は今回、書かなければならない事柄が大幅に増加した都合で、巻末の参考文献一覧のページを削らざるを得なかった。そこで、この場を利用して執筆の際に役立った文献の一覧を公開することにする。なお、本文中に引用した文献については註釈で示しているので、大いに役立てて欲しい。
<単行本>
原寿雄『ジャーナリズムの可能性』 2009年1月 岩波書店
猪熊建夫『新聞・TVが消える日』 2009年2月 集英社
橋本健午『発禁・わいせつ・知る権利と規制の変遷 出版年表』 2005年4月 出版メディアパル
橋本健午『有害図書と青少年問題』 2002年11月 明石書店
城市郎『定本 発禁本 書物とその周辺』 2004年4月 平凡社
別冊太陽編集部『発禁本』1999年7月 平凡社
日本出版学会『出版の検証 敗戦から現在まで』1996年12月 新文化通信社
山本文雄『日本マス・コミュニケーション史』1992年12月 東海大学出版会
日本ジャーナリスト会議『目で見る出版ジャーナリズム小史』 1985年12月 高文研
長谷川卓也『猥色文化考』1980年4月 新門出版社
福島章『マンガと日本人』1993年11月 日本文芸社
藤井誠二『18歳未満健全育成計画』 1997年12月 現代人文社
コミック表現の自由を守る会『誌外戦』 1993年9月 創出版
月刊『創』編集部編『「有害」コミック問題を考える』 1991年8月 創出版
メディアワークス『有害図書の大研究』 1998年8月 メディアワークス
米澤嘉博『マンガと著作権』2001年8月 コミケット
コミックマーケット準備会『コミックマーケット30’sファイル』 コミケット 2005年8月
コミックマーケット準備会『コミケット・グラフティ マンガ・アニメ同人誌の10年』 朝日出版社 1985年2月
塩山芳明『嫌われ者の記』 一水社
塩山芳明『現代エロ漫画』1998年1月 一水社
塩山 芳明・南陀楼 綾繁『出版業界最底辺日記―エロ漫画編集者「嫌われ者の記」』 2006年7月 筑摩書房
永山薫『エロマンガ・スタディーズ-「快楽装置」としての漫画入門』2006年11月 イースト・プレス
ビューティー・ヘア『密室』 2002年4月 松文館
編集部編『SEXYコミック大全』 1998年8月 KKベストセラーズ
長岡義幸『「わいせつコミック」裁判』 2004年1月 道出版
長岡義幸『発禁処分 -「わいせつコミック」裁判・高裁篇』 2005年6月 道出版
浜井浩一・芹沢一也『犯罪不安社会 誰もが「不審者」?』 2006年12月 光文社
中野晴行『マンガ産業論』 2006年7月 筑摩書房
安田理央 雨宮まみ『エロの敵 今、アダルトメディアに起こりつつあること』 2006年9月 翔泳社
ジェレミー・シーブルック『ケーススタディ 子ども買春と国外犯処罰法』 2001年12月 明石書店
前田雅英『少年犯罪―統計からみたその実像』 2000年10月 東京大学出版会
久保大『治安は本当に悪化しているのか』 2006年6月 公人社
園田寿『解説 児童買春・児童ポルノ処罰法』 1999年12月 日本評論社
エチエンヌ・バラール『オタク・ジャポニカ』 2000年5月 河出書房新社
編集部編『有害図書の世界』 1998年8月 メディアワークス
ジュディス・レヴァイン『青少年に有害! 子どもの「性」に怯える社会』 2004年6月 河出書房新社
玉川博章 名藤多香子 小林義寛 岡井崇之 東園子 辻泉『それぞれのファン研究』 2007年7月 風塵社
週刊新潮編集部編『週刊新潮別冊「創刊号」完全復刻版』 2006年2月新潮社
羽淵一代編『どこか<問題化>される若者たち』 2008年10月恒星社厚生閣
荻上チキ『ネットいじめ』 2008年7月 PHP研究所
なかいゆき『ピカチュウ危うし!!〜いやんピカッ▼〜』 1998年7月 海山商事 マサラタウン支社
平岡正明『西郷隆盛における永久革命』 1973年5月 新人物往来社
平岡正明『あらゆる犯罪は革命的である』 1972年1月 社会評論社
竹中労『決定版ルポライター事始』 1999年4月 筑摩書房
竹中労『エライ人を斬る』 1973年1月 三一書房
竹中労・平岡正明『水滸伝 窮民革命のための序説』 1973年5月 三一書房
山田奨治『<海賊版>の思想』 2007年12月 みすず書房
吉見俊哉『ポスト戦後社会―シリーズ日本近現代史』 2009年1月 岩波書店
吉見俊哉・花田達朗編『社会情報学ハンドブック』 2004年3月 東京大学出版会
メディアクリエイト編『オタク産業白書2008』 2007年12月 メディアクリエイト
ヒューマンメディア編『コンテンツビジネス業界がわかる』 2007年5月 技術評論社
少年サンデー編集部『つくろう!同人誌』 1983年8月小学館
編集部編『改訂版ロリコン大全集』 1983年7月 群雄社出版
アリスクラブ編集部編『アリスクラブ<秘>公式ビデオガイド』 1998年4月 コアマガジン
菅谷明子『メディア・リテラシー 世界の現場から』 2000年8月 岩波書店
吉本たいまつ『おたくの起源』 2009年2月 NTT出版
森山眞弓・野田聖子『よくわかる改正児童買春・児童ポルノ禁止法』 2005年3月 ぎょうせい
中里見博『ポルノグラフィと性暴力 新たな法規制を求めて』 明石書店 2007年3月
ポルノ・買春問題研究会『ポルノ・買春研究会論文・資料集1』 2000年2月
ポルノ・買春問題研究会『ポルノ・買春研究会論文・資料集2 映像と暴力』 2001年5月
東京都生活文化局婦人青少年部『青少年健全育成関連条例の解説 平成12年』 2000年3月
東京都生活文化局都民協働部『青少年をとりまくメディア環境調査報告書』 2002年3月
東京都生活文化局都民協働部『メディア社会の進展と青少年施策のあり方 第24期東京都青少年問題協議会答申』 2002年3月東京都生活文化局都民生活部『青少年の健全な育成関する条例の解説 平成17年』 2005年5月
東京都青少年・治安対策本部青少年育成総合対策部『東京都の青少年 2005 施策のあらまし』 2006年3月
岩戸佐智夫『著作権という魔物』 2008年5月 アスキー・メディアワークス
<論文・記事 署名>
永山薫ほか「特集・今美少女コミックが危ない!?」『コミックジャンキーズVol.5 』 1998年9月 コアマガジン
週刊東洋経済編集部ほか「テレビ・新聞陥落!頼みのネットも稼げない」『週刊東洋経済』 2009年1月31日号
船橋邦子ほか「特集 挑発するセクシュアリティ」『インパクション』84号 インパクト出版界
橋本健午「特集 青少年保護と表現の自由」『法律時報『2004年8月号』 日本評論社
メディアウォッチング「子どもポルノは「性表現の自由」にならない」『PUMPKIN』1999年9月号 潮出版社
宮本潤子「フィンランドと日本 性的虐待・暴力への視点」『婦人新報』2004年3月号 日本キリスト教婦人矯風会
水越真紀「オタクが秋葉原で反政府デモ コスプレにも言わせろ」『AERA』2007年7月号 朝日新聞社
エクパットジャパン・関西 坪井眞規子「買春、ポルノ処罰ではなく、子どもの性的虐待、搾取禁止法を」『創』1998年8月号 創出版
村地彰「マンガ同人誌を脅かす自主規制風潮」『創』1995年1月号
米澤英子「夫・米澤嘉博の死とコミケの今後 コミケ代表だった夫への追悼記」『創』2006年12月号 創出版 2006.12
呉智英「追悼 米澤嘉博君」『論座』2007年1月号 朝日新聞社
おしぐちたかし 「売る」のも作家自身のまんが市場 経済往来 1992年8月号 経済往来社 1992.8
井上章一「リオデジャネイロ邪推紀行 ?マンマの国のジャポネース」『考える人』2006年2月号 新潮社 2006.2 2006.2
岡田眞樹「ドイツにおけるマンガ・ブーム 文化的意義・文明論的視点で考察」『出版ニュース』2003年2月下旬号 出版ニュース社 2003.2 下
福田淳「偏見を助長する過剰反応にはうんざり」『読売新聞』2007年9月26日東京夕刊
斎藤環「オタク神経サナトリウム アキハバラは解放されたか?」『ゲームラボ』2007年8月号 三才ブックス
ジュリアン・プヴァール「フランスにおける日本のオタク文化の反抗性」『ロスジェネ』第2(2008年12月)号 かもがわ出版
ラチタ・シュリワスタワ「インド人が読む漫画「NANA」の世界」『ロスジェネ』第2(2008年12月)号 かもがわ出版
大澤信亮「ロスジェネ的オルタナティブ市場構想」『ロスジェネ』第2(2008年12月)号 かもがわ出版
間柴泰治「諸外国における実在しない児童を描写した漫画等のポルノに対する法規制の例」『リファレンスNo.694』2008年11月国立国会図書館
<論文・記事 無署名等>
玉ネギ通信「漫画・アニメ同人誌の祭典コミケットの盛況を支えるマニア・パワー」『朝日ジャーナル』1987年9月 朝日新聞社 1987.9
情報の焦点「同人誌即売会を中止に追い込んだ千葉県青少年条例の”威力”」『創』 1994年11月号 創出版
情報の焦点「同人誌即売会中止後の自主規制風潮に異議ありの声」『創』 1994年12月号 創出版
東京新聞「インターネットの児童ポルノ根絶 1国だけでは対処できない」『東京新聞』2005年4月2日号東京朝刊
読売新聞「児童ポルノのはんらんに目をひからせるエセル・クエールさん」『読売新聞』2005年3月11日号東京朝刊
「ボーイズラブ、書庫で管理 堺・図書館、18歳未満も貸し出し【大阪】」『朝日新聞』2008年11月16日大阪朝刊
「BL:男性同性愛扱った小説本、書庫のはずが開架図書−−堺市立の4図書館 /大阪」『毎日新聞』2008年11月5日大阪地方版
「小中学校での携帯電話禁止*大阪*橋下知事が発表」『北海道新聞』2008年12月4日朝刊
「携帯電話:学校に携帯、禁止指針 小中対象、月内にも通知−−文科省」『毎日新聞』2009年1月20日東京夕刊
「携帯電話:大手3社、既存契約者にも閲覧制限適用へ」『毎日新聞』2008年9月13日東京朝刊
「ネット規制:自民法案、5社が反対 有害情報「自主対応する」」『毎日新聞』2008年4月24日東京朝刊
「携帯電話有害サイト制限 未成年者は原則加入へ」『産経新聞』2007年12月11日東京朝刊
「携帯閲覧制限、きょう強化 有害基準「議論を」 サイト企業が反発」『朝日新聞』2008年2月1日東京朝刊
「裁判員制度・報道規制問題 政府当初案「偏見報道」で論争、削除へ」『毎日新聞』2003年12月16日東京朝刊
「「恣意的運用導く恐れ」 新聞協会、偏見報道禁止規定の全面削除を要求」『産経新聞』2003年12月18日東京朝刊
「ビデ倫審査部長を逮捕 わいせつDVD販売手助けの疑い」『読売新聞』2008年3月1日東京夕刊
「ビデ倫理事長会見「表現の自由侵害」 審査部長逮捕で」『読売新聞』2008年3月2日東京朝刊
「アダルトDVD:ビデ倫審査部長逮捕 日本ペンクラブ「自主規制否定」」『毎日新聞』2008年3月19日東京朝刊
「日本ビデオ倫理協会、審査終了へ」『朝日新聞』2008年6月22日東京朝刊
「児童ポルノ「規制強化を」 日本ユニセフなど「大国」返上へ訴え」『朝日新聞』2008年3月12日東京朝刊
「国会提出目前! [児童ポルノ法改正]恐怖のシナリオ」『週刊SPA!』
<その他、パンフ類>
NGO-AMI『AMI連絡帳』Vol.2 NGO-AMI 2002年12月
兼光ダニエル真 米国アダルト創作物事情入門:「矛盾の国」のエロ規制の理 [2007年暫定版 rev.1] 私家版
ガタケット「全国即売会主催者連絡会(仮称)発足準備レポート」 2000年8月 ガタケット事務局
宇佐美昌伸「スウェーデン世界会議資料? 子どもポルノ 国際的視点から」 ストップ子ども買春の会
ストップ子ども買春の会「ECPATシンポジウムインターネットと子どもポルノの被害報告書」ストップ子ども買春の会
大森佐和・斉藤恵子「スウェーデン世界会議資料? 性的搾取者」 2004年3月 ストップ子ども買春の会
内閣府「第2回 有害情報対策に関る有識者との懇談会・有害情報から子どもを守るための検討会 議事録+資料」内閣府
岩田次夫&三崎尚人「余りにも横暴、余りにもご都合主義 赤ブーブー通信社の『自主倫理規定』に反対する」 ビラ