イベント案内:非実在青少年問題 第二ラウンド! 一体何が起きているの?
というわけで、突然ではありますがイベントを開催します。
折しも、この日の午後は東京都議会総務委員会で参考人招致の日。
非実在問題を話ながら永山・昼間と一緒に飲もうというコンセプトで設定してみました。
飲み会ということで、ざっくばらんに話しましょう。
日時:2010/5/18(火) 20:00〜22:30
場所:道楽亭(http://www.ryus-dourakutei.com/)
東京都新宿区新宿2-14-5 坂上ビル1F
料金:1,500(ワンドリンク+チャージ)
定員:35名(先着順)
内容:
東京都が掲げる「東京都青少年保護育成条例」の改正案。
マンガ、アニメ、ゲームなどの「非実在」対象にも大きく踏み込む内容が織り込まれたこの改正案には、各界から「日本の表現が窮屈になる(ちばてつや氏)」など、懸念の声が上がっている。
本改正案には内容的にも様々な問題があるのは確かだが、
それ以上に不明瞭な立案意図や、練りこみの足りない条文、調査不足、対応の拙さなどから生じた「情報が正確に伝わっておらず、右も左も混乱・誤解に満ちている」
という状態こそが、最初に是正すべき問題であろう。
そこで、今回は『マンガ論争勃発』シリーズの編著者である永山薫、昼間たかしが、「この問題の本質は何なのか」「誰がどのような意見を持っているのか」「現在の情勢はどうなっているのか」
などをざっくばらんに解説。この問題を考える上での「本当に必要な知識は何なのか」を、解りやすく解説する。